HIROBA

ソングライター水野良樹が主宰するHIROBAの公式noteです。 『考えること、つながること、つくること』 その3つを豊かに楽しむための広場=HIROBAをつくっていく試みです。 定期購読マガジン『HIROBA公式マガジン』のご購読もよろしくお願いします。

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ソングライター水野良樹が主宰するHIROBAの公式noteです。 『考えること、つながること、つくること』 その3つを豊かに楽しむための広場=HIROBAをつくっていく試みです。 定期購読マガジン『HIROBA公式マガジン』のご購読もよろしくお願いします。

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    • HIROBA公式マガジン

      水野良樹(いきものがかり)の実験的プロジェクトHIROBAの公式マガジンです。毎週金曜日にラジオ的長文コラム『そのことは金曜日に考えるから』が更新されます。その他の記事も随時更新します。ぜひご購読ください。

    • 関取花 連載 「はなさんさん」

    • 松井五郎さんにきく、歌のこと(月2回更新)

    • HIROBA編集版 「阿久悠をめぐる対話を終えて」(全8回)

    • 〜阿部さんと水野くんの永遠会議〜

    記事一覧

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    YOSHIKI MIZUNO songs works

    楽曲制作で関わらせて頂いた作品を、ご紹介いたします。 (リリースor公開済みのみ。アーティスト名、敬称略。随時更新します) 素晴らしいアーティストの皆さん、作詞家…

    HIROBA
    2年前

    そのことは金曜日に考えるから no.42

    金曜日になりました。 Opening いつの間にか、8月も半ばを過ぎています。皆さん、どうお過ごしでしょうか。 お盆なんですね。みんなお盆休みとかなのかな。 普段からそう…

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    37分前

    そのことは金曜日に考えるから no.41

    金曜日になりました。 Opening 8月もなかば、お盆に入っていきます。皆さん、お変わりないでしょうか。 とにかく、あちらこちらでコロナの広がりを感じてしまう機会が多…

    HIROBA
    7日前

    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第4回:強さを説明するための弱さは必要。

    減点のないひとがカッコいいのか。 水野:二人称の書き方も難しいよね。主人公がいて、<あなた>に対して言葉を贈るって歌詞の書き方あるじゃん。歌詞自体が手紙になって…

    HIROBA
    7日前

    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第3回:阿久さんが世界を変えたような力が「カッコいい男」にあるかもしれ…

    自分は動じないってカッコよさ。 水野:「カッコいい女性」は書けるのもまた不思議で。 橋口:たしかに。 水野:女性はね、強いのよ。失恋の歌もそうだし。恋にはしゃい…

    HIROBA
    8日前

    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第2回:自分が歌うとき、そぎ落としているものがいっぱいある。

    突破口としての「生き抜いてきた」 水野:俺、このテーマを見つけて、「じゃあカッコいい男の歌はないのかな?」って考えたときに、ふと思ったんだけど。最近、HIP HOPの…

    HIROBA
    9日前

    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第1回:カッコいい男、書いちゃダメなんじゃないですか?

    「情けない男」前提で歌詞を書いている。 水野:さぁ対談Qです。今日のゲストは、やっとHIROBAにお呼びすることができました、wacciの橋口洋平さんです。よろしくお願いし…

    HIROBA
    10日前

    「そのことは金曜日に考えるから」今週はおやすみを頂きます。ごめんなさい。

    HIROBA
    12日前

    そのことは金曜日に考えるから no.40

    金曜日になりました。 Opening金曜日になりました。 先日、この方が誕生日を迎えました。 7歳になりました。早いもんですね。すっごいちっちゃかったんですよ。うちに来…

    HIROBA
    2週間前

    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第4回:水野さんとは頭で考えていたことがほぼ一緒の20何年でした。

    仕事の反省で頭がいっぱいになって帰る。 水野:カメラを向けられたり、役割を与えられたりすると、すごくちゃんと喋れません? 佐藤:わかります、わかります。 水野:…

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    3週間前

    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第3回:そもそも誰にも覚えられてない前提で生きている。

    急いでいるふり。 佐藤:楽屋問題のもうひとつは何でしたっけ。差し入れと、関係者と。 水野:第一声ですね。 佐藤:もういちばん苦手かもしれないなぁ。変な間が空いち…

    HIROBA
    3週間前

    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第2回:やらないでいく人生。堅くシャッターを閉めた。

    誰かと飯に行った記憶がほぼない。 佐藤:次の悩みポイントは何でしたっけ? 水野:まわりの関係者。 佐藤:イヤだなぁ、関係者。 水野:サトミツさんは様々な番組を担…

    HIROBA
    3週間前

    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第1回:僕も全ポイントまったく同じ温度で悩んでいる。

    水野さんと話が合わないわけないとずっと思っていて。 水野:さぁ、対談Qです。今日のゲストは放送作家で芸人の佐藤満春さんです。よろしくお願いします。 佐藤:よろし…

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    3週間前

    そのことは金曜日に考えるから no.39

    金曜日になりました。 Opening また感染者数が増えてきましたね。みなさん、体調にお変わりはないでしょうか。引き続き、どうかお気をつけください。 2021年7月に公共イ…

    HIROBA
    3週間前

    そのことは金曜日に考えるから no.38

    金曜日になりました。 Opening 先週の金曜日には、衝撃的なことが起きてしまいました。 元総理大臣が、選挙遊説中に銃撃され死亡する。ドラマや映画のなかのワンシーンで…

    HIROBA
    1か月前

    読む『小説家Z』 水野良樹×珠川こおり 第4回:考え直す作業が入るのも、エンタメの一種なのかもしれない。

    エンターテインメントには憧れます。 水野:これから、どんな作品を書きたいとかってありますか? 珠川:うーん、ちょっと『マーブル』は踏み込みすぎたなって。 水野:…

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    1か月前
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    YOSHIKI MIZUNO songs works

    楽曲制作で関わらせて頂いた作品を、ご紹介いたします。 (リリースor公開済みのみ。アーティスト名、敬称略。随時更新します) 素晴らしいアーティストの皆さん、作詞家の皆さん、演奏家、編曲家、音楽クリエイター、スタッフの皆さんとの出会いに感謝します。ぜひお聴きください。 電話リレーサービスCM(サウンドロゴ)2021年7月に公共インフラとして開始した「電話リレーサービス」(聴覚や発話に困難のある方と、それ以外の方の会話を、通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」とを通

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    そのことは金曜日に考えるから no.42

    金曜日になりました。 Opening いつの間にか、8月も半ばを過ぎています。皆さん、どうお過ごしでしょうか。 お盆なんですね。みんなお盆休みとかなのかな。 普段からそうなのですが、曜日感覚が希薄な仕事です。それは祝日や休日に疎いということです。いろいろと仕事をこなしていて、「あ、これは連絡しなければ」と思い立ったときに、相手が休日であることに気づいて、いけないいけない!と思うときもたまにあります。まぁ、あとで読んでくれればいいかなと、メールなど送ってしまうときもあります

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    そのことは金曜日に考えるから no.41

    金曜日になりました。 Opening 8月もなかば、お盆に入っていきます。皆さん、お変わりないでしょうか。 とにかく、あちらこちらでコロナの広がりを感じてしまう機会が多いですね。まわりでかかってしまうひとも多くて。どうかお大事にと願うばかりです。 こちら、”かつてのライバル”狩野英孝さんとお会いすることができました。TOKYO FMにて1ヶ月にわたって放送されていますので、ぜひお聴きください。radikoなどでも。 なぜ、狩野さんといきものがかりがライバル?という感じ

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    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第4回:強さを説明するための弱さは必要。

    減点のないひとがカッコいいのか。 水野:二人称の書き方も難しいよね。主人公がいて、<あなた>に対して言葉を贈るって歌詞の書き方あるじゃん。歌詞自体が手紙になっているみたいな。ただ、<あなた>に言葉をぶつけているのを、聴く側が第三者として見ているみたいな歌詞もある気がするの。これのほうがカッコいい男を書きやすいと思うのよ。 橋口:書きやすいですね。たしかに。 水野:手紙を書いているような歌は、どうしても自意識が入っていくと思うんだよね。「こういうこと言ったらカッコ悪いかな

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    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第3回:阿久さんが世界を変えたような力が「カッコいい男」にあるかもしれない。

    自分は動じないってカッコよさ。 水野:「カッコいい女性」は書けるのもまた不思議で。 橋口:たしかに。 水野:女性はね、強いのよ。失恋の歌もそうだし。恋にはしゃいでいるときもなんかカッコ悪くない。すごく素敵に見える。言葉がキラキラして見えてくる。それもまたおもしろいと思う。ちょっとジェンダーに関わるかもしれないけど、やっぱり男性と女性が紐づかれてしまっているイメージが歌詞の作り方にも影響してくる。 橋口:そうかもしれないですね。 水野:だから「カッコいい男」の歌に踏み

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    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第2回:自分が歌うとき、そぎ落としているものがいっぱいある。

    突破口としての「生き抜いてきた」 水野:俺、このテーマを見つけて、「じゃあカッコいい男の歌はないのかな?」って考えたときに、ふと思ったんだけど。最近、HIP HOPのラッパーのみなさんがバトルする番組ってたくさんあるじゃない。 橋口:フリースタイルダンジョンとか。 水野:そうそう。基本あのひとたちって、「俺が最高だ」って言い合っているの。相手をディスりながら。もちろん競技性もあって。「俺がいちばん強い」とか「俺が伝説を作っていく」とか、めっちゃ「俺が俺が」なのよ。あそこ

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    読む『対談Q』 水野良樹×橋口洋平(wacci) 第1回:カッコいい男、書いちゃダメなんじゃないですか?

    「情けない男」前提で歌詞を書いている。 水野:さぁ対談Qです。今日のゲストは、やっとHIROBAにお呼びすることができました、wacciの橋口洋平さんです。よろしくお願いします。 橋口:よろしくお願いします。ありがとうございます。 水野:プライベートで僕が一緒にご飯に行くひとって、本当に指で数えられるぐらいしかいないんですけど。そのうちの一人が橋口くんで。それも1年に1回とかですかね。 橋口:そうですね。 水野:ランチに行かせていただいたり。前は関取花さんと三人でご

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    「そのことは金曜日に考えるから」今週はおやすみを頂きます。ごめんなさい。

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    そのことは金曜日に考えるから no.40

    金曜日になりました。 Opening金曜日になりました。 先日、この方が誕生日を迎えました。 7歳になりました。早いもんですね。すっごいちっちゃかったんですよ。うちに来てくれたときなんかは。 つい、こないだのような感覚でいるけれど。あっというまに7歳。 犬は7歳を超えると、一応、シニア犬ということになるんだそうです。てけも立派な、おっちゃんです。おっちゃんになったんだなぁ、お前。かわいい、おっちゃんだなぁ。 ずっと元気でいてほしいですけれどね。いつも癒されています。

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    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第4回:水野さんとは頭で考えていたことがほぼ一緒の20何年でした。

    仕事の反省で頭がいっぱいになって帰る。 水野:カメラを向けられたり、役割を与えられたりすると、すごくちゃんと喋れません? 佐藤:わかります、わかります。 水野:終わると、急に人見知りがボンッ!と出ません? 佐藤:そうですね。 水野:でも、それでいいんですよ、僕は。 佐藤:だから理想的な空間でもありますよね。話していい場所をもらえるこういうところは。 水野:僕、このHIROBAの対談Qでいろんな方を呼んでいるんですけど、まさにそれなんですよね。ちゃんと場を用意しな

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    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第3回:そもそも誰にも覚えられてない前提で生きている。

    急いでいるふり。 佐藤:楽屋問題のもうひとつは何でしたっけ。差し入れと、関係者と。 水野:第一声ですね。 佐藤:もういちばん苦手かもしれないなぁ。変な間が空いちゃいますよね。「よかったです」って言うのもね。 水野:番組づくりとかされているなかで、たとえばグルメのコーナーがあって。タレントさんが、「おいしいです」のひと言で終わったら、番組的には、「そうじゃないでしょ」と。 佐藤:そうですねぇ。どうおいしいかを。 水野:ってなるじゃないですか。 佐藤:感動した熱はあ

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    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第2回:やらないでいく人生。堅くシャッターを閉めた。

    誰かと飯に行った記憶がほぼない。 佐藤:次の悩みポイントは何でしたっけ? 水野:まわりの関係者。 佐藤:イヤだなぁ、関係者。 水野:サトミツさんは様々な番組を担当していらっしゃるから、いろんな番組のプロデューサーとかスタッフさんとか、芸人仲間のみなさんとか。 佐藤:放送作家の仕事で、今番組を16本くらいやっているんですけど。本当に飲み会とか嫌いで。人付き合いも最悪なんですよ。 水野:それを聞いたらすごくワクワクしちゃいます。 佐藤:そうですよね、水野さんも多分そ

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    読む『対談Q』 水野良樹×佐藤満春 第1回:僕も全ポイントまったく同じ温度で悩んでいる。

    水野さんと話が合わないわけないとずっと思っていて。 水野:さぁ、対談Qです。今日のゲストは放送作家で芸人の佐藤満春さんです。よろしくお願いします。 佐藤:よろしくお願いします。嬉しいです。ゆっくりお話ししたいとずっと思っていたんですけど、なかなか機会がなくて。 水野:今から5~6年前? もうちょっと前かもしれない。RAG FAIRの土屋さんがやられているイベントに呼んでいただいて。さとみつさんも出ていらして。僕もなぜか出ていて。そこで初めてお会いして。 佐藤:そうです

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    そのことは金曜日に考えるから no.39

    金曜日になりました。 Opening また感染者数が増えてきましたね。みなさん、体調にお変わりはないでしょうか。引き続き、どうかお気をつけください。 2021年7月に公共インフラとして開始された「電話リレーサービス」。聴覚や発話に困難のある方と、それ以外の方との会話を、通訳オペレーターの方が、手話や文字を音声に通訳することで、電話で双方向につなぐサービスです。 今回、このサービスの認知を高めるためのCMが制作されまして、冒頭のサウンドロゴの制作を担当しました。 声を担

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    そのことは金曜日に考えるから no.38

    金曜日になりました。 Opening 先週の金曜日には、衝撃的なことが起きてしまいました。 元総理大臣が、選挙遊説中に銃撃され死亡する。ドラマや映画のなかのワンシーンでもなく、戦前の歴史上の事件でもなく、現代の日本において、起きてしまった現実の出来事です。 参議院選挙の結果も踏まえ、さまざまに思いをめぐらせています。 それでは今週も。

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    読む『小説家Z』 水野良樹×珠川こおり 第4回:考え直す作業が入るのも、エンタメの一種なのかもしれない。

    エンターテインメントには憧れます。 水野:これから、どんな作品を書きたいとかってありますか? 珠川:うーん、ちょっと『マーブル』は踏み込みすぎたなって。 水野:あー、そうですか! 珠川:ありがたいことにもうすぐ発売なんですけど、炎上するんじゃないかなとか不安になっちゃって。1作ぐらい、もうちょっと気楽に。いや…でも、書くんだったらやっぱり何かしら自分の思っていることを、見つめ直したりとかしたいなと思ったりもしますし。せっかくの作品なので、いろいろ考えちゃいますね。

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