HIROBA

ソングライター水野良樹が主宰するHIROBAの公式noteです。 『考えること、つながること、つくること』 その3つを豊かに楽しむための広場=HIROBAをつくっていく試みです。 定期購読マガジン『HIROBA公式マガジン』のご購読もよろしくお願いします。

『小説家Z』 水野良樹×彩瀬まる 第4回:長編物語で行けるといい場所。

<光る野原を 君にあげたい>の最後一行。 彩瀬:よく他の作家のひとと、「ひとつのお話をずーっと嘘のない形で書いていくと、最後のほうでやっと普遍性に触れられる」み…

1か月前

『小説家Z』 水野良樹×彩瀬まる 第3回:作家に冷静でいてほしいか、それとも、いちばん猛り狂っていてほしいか。

1か月ぐらいスケジュールが空いたとしたら。 彩瀬:たとえば、水野さんが洞窟に閉じ込められて、もうひとりだけ。音楽を作っても聴くのは自分だけ。自分の魂を慰めるため…

1か月前

『小説家Z』 水野良樹×彩瀬まる 第2回:綺麗に清算できないもののなかで、いかに楽に生きていくか。

作者の人間くささが、出ている小説と出てない小説。 水野:物語って、フィクションじゃないですか。一方で、現実の彩瀬さんが経験されている日々や、考えていることがあっ…

1か月前

『小説家Z』 水野良樹×彩瀬まる 第1回:小説を書く体感は山登りと同じ。

五感が働く細部の感覚をみちみち書くのが好き。 水野:小説家Z。このコーナーは小説家の方、物語を作られている方に、どのように物語世界を作っているのか、なぜ物語を書…

2か月前

読む『対談Q』 水野良樹×宇野常寛 第4回:問いを立てることはビジョンを持つこと。

「こんなラーメンが食べたい」でもいい。 水野:問いを立てる上で、いちばん最初にするべきはなんですか? 何を心がければいいですか? 宇野:問いを立てるということは…

2か月前

読む『対談Q』 水野良樹×宇野常寛 第3回:お客さん(=読み手、書き手、仲間)は育っていく。

プラットホームからの自立。 水野:場づくりで言うと、YouTubeでいわゆる「~してみた」みたいなネイティブなYouTuberだけじゃなく、芸能の世界からYouTubeに転身して成功…

2か月前