HIROBA

ソングライター水野良樹が主宰するHIROBAの公式noteです。 『考えること、つながること、つくること』 その3つを豊かに楽しむための広場=HIROBAをつくっていく試みです。 定期購読マガジン『HIROBA公式マガジン』のご購読もよろしくお願いします。

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    • HIROBA公式マガジン

      水野良樹(いきものがかり)の実験的プロジェクトHIROBAの公式マガジンです。毎週金曜日にラジオ的長文コラム『そのことは金曜日に考えるから』が更新されます。その他の記事も随時更新します。ぜひご購読ください。

    • 関取花 連載 「はなさんさん」

    • 松井五郎さんにきく、歌のこと(月2回更新)

    • HIROBA編集版 「阿久悠をめぐる対話を終えて」(全8回)

    • 〜阿部さんと水野くんの永遠会議〜

    記事一覧

    読む『対談Q』 水野良樹×柴田聡子 第2回:私は人間をやめられないんですよね。

    「これはいいかもよー!逃すなよー!」って瞬間。 水野:どこがいちばん嬉しいですか? 柴田:え? どこがいちばん嬉しい…。 水野:歌っていて、「うわ、めっちゃ泣い…

    HIROBA
    4か月前

    読む『対談Q』 水野良樹×柴田聡子 第1回:私は今、歌うことにハマってきている。

    ちょっと変な気持ちになりたい。 水野:さぁ、対談Qです。本日のゲストは、シンガーソングライターの柴田聡子さんです。よろしくお願いします。 柴田:よろしくお願いし…

    HIROBA
    4か月前

    そのことは金曜日に考えるから no.32

    金曜日になりました。 Opening なにか告知することあったっけな?という1週間です。 ずっと制作モノの仕事を続けています。それが本業なんですけれどね。 ほぼ犬のイン…

    HIROBA
    4か月前

    そのことは金曜日に考えるから no.31

    金曜日になりました。 Opening 金曜日になりました。 今週のHIROBA【対談Q】は音楽プロデューサーの松尾潔さんにご登場いただきました。note版も更新されています。ぜひ…

    HIROBA
    4か月前

    読む『対談Q』 水野良樹×松尾潔 第4回:“Our Story”じゃなくて“My Story”じゃないと、嘘だろう。

    汎用性を高める魔法のフレーズ。 松尾:僕は自分がプロデュースをするようになったのは、90年代の終わりぐらいなんですけど。阿久悠さんとかなかにし礼さんが物語を紡いで…

    HIROBA
    4か月前

    読む『対談Q』 水野良樹×松尾潔 第3回:ラブソングこそ政治の意味合いのはじまり。

    人畜無害なものを作るのがどれだけ難しいか。 松尾:水野さんと最初に会ったのって、なんかイヤな感じですけど、某ラグジュアリーなホテルで。 水野:共通の知人の方がい…

    HIROBA
    4か月前
    読む『対談Q』 水野良樹×柴田聡子 第2回:私は人間をやめられないんですよね。

    読む『対談Q』 水野良樹×柴田聡子 第2回:私は人間をやめられないんですよね。

    「これはいいかもよー!逃すなよー!」って瞬間。

    水野:どこがいちばん嬉しいですか?

    柴田:え? どこがいちばん嬉しい…。

    水野:歌っていて、「うわ、めっちゃ泣いている」って嬉しいとか。歌っていて気持ちいいとか。作った瞬間が気持ちいいとか。喜びポイントみたいな。

    柴田:難しい。いっぱいありますもんね。どうしようかな。でもやっぱりいちばん楽しいのは、「あ、すごい、いい曲ができそう!」みたいなそ

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    読む『対談Q』 水野良樹×柴田聡子 第1回:私は今、歌うことにハマってきている。

    読む『対談Q』 水野良樹×柴田聡子 第1回:私は今、歌うことにハマってきている。

    ちょっと変な気持ちになりたい。

    水野:さぁ、対談Qです。本日のゲストは、シンガーソングライターの柴田聡子さんです。よろしくお願いします。

    柴田:よろしくお願いします。

    水野:やっとお会いできました。

    柴田:私も嬉しいです。ありがとうございます。

    水野:きっかけを言うと、今までも、いろいろな方が柴田さんの曲を「いいよ」って言っていると思うんですけど。ある音楽番組で、僕が「後悔」という曲が好

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    そのことは金曜日に考えるから no.32

    そのことは金曜日に考えるから no.32

    金曜日になりました。

    Opening

    なにか告知することあったっけな?という1週間です。
    ずっと制作モノの仕事を続けています。それが本業なんですけれどね。

    ほぼ犬のインスタをやっています。フォローしてね。

    テケももうすぐ7歳です。我が家にきてくれてから7年経っても、いまだに毎日「なんでお前はこんなにかわいいのかね?」と言っています。本当に毎日、言ってまず。ガチで。自分の名前が「なんでお前は

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    そのことは金曜日に考えるから no.31

    そのことは金曜日に考えるから no.31

    金曜日になりました。

    Opening

    金曜日になりました。
    今週のHIROBA【対談Q】は音楽プロデューサーの松尾潔さんにご登場いただきました。note版も更新されています。ぜひお読みください。

    対談のなかでも話題にあがっていましたが、松尾さんと初めてしっかりとお話をしたのは震災直後の頃だったんですね。あれから10年以上が経ち、社会状況も変化しました。のっぴきならない決断を迫られる政治の季節

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    読む『対談Q』 水野良樹×松尾潔 第4回:“Our Story”じゃなくて“My Story”じゃないと、嘘だろう。

    読む『対談Q』 水野良樹×松尾潔 第4回:“Our Story”じゃなくて“My Story”じゃないと、嘘だろう。

    汎用性を高める魔法のフレーズ。

    松尾:僕は自分がプロデュースをするようになったのは、90年代の終わりぐらいなんですけど。阿久悠さんとかなかにし礼さんが物語を紡いできた時代と、僕がプロデュースを始めた頃…小室哲哉さんとか、小林武史さんとか、そういう方々が覇権を握られた90年代と、どう違うんだろうと思って。

    水野:はい。

    松尾:歌詞世界がどう違うか、僕なりに分析したんですね。これ初めて話しますけ

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    読む『対談Q』 水野良樹×松尾潔 第3回:ラブソングこそ政治の意味合いのはじまり。

    読む『対談Q』 水野良樹×松尾潔 第3回:ラブソングこそ政治の意味合いのはじまり。

    人畜無害なものを作るのがどれだけ難しいか。

    松尾:水野さんと最初に会ったのって、なんかイヤな感じですけど、某ラグジュアリーなホテルで。

    水野:共通の知人の方がいて。その方が繋げてくださって。

    松尾:素敵なランチの時間を(笑)

    水野:僕は緊張しましたよ。でも松尾さんはすごく慣れていらっしゃるから(笑)

    松尾:いやいやいやいや。

    水野:まだ震災が起きてからそんなに時間が経ってない時期だった

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