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HIROBA公式マガジン

水野良樹(いきものがかり)の実験的プロジェクトHIROBAの公式マガジンです。毎週金曜日にラジオ的長文コラム『そのことは金曜日に考えるから』が更新されます。その他の記事も随時更新… もっと読む
ソングライター水野良樹が主宰するHIROBAの公式マガジンです。HIROBAは『つくる、考える、つ… もっと詳しく
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#TOKYONIGHTPARK

【後編】音楽文化と社会の結びつき

「TOKYO NIGHT PARK」柴那典さん対談 HIROBA編集版 水野 話題が変わりますが、柴さんはなぜ音楽ジャーナリストの道に進んだんですか?こういうことを聞く機会はなかったのですが。 柴 あくまで僕の定義ですが、音楽ライターの仕事と音楽ジャーナリストの仕事を分けて考えているところがあります。 水野 なるほど。 柴 音楽ライターになったのは間違いなく雑誌「ロッキング・オン」に就職したのがきっかけです。アーティストが新作に込めた思いなどを取材したりライブをレポー

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【前編】二極化の先にある可能性

「TOKYO NIGHT PARK」柴那典さん対談 HIROBA編集版   音楽ジャーナリストの柴那典さんを迎えたJ-WAVE「TOKYO NIGHT PARK」の対談。取材する側、される側として、これまでに幾度となく言葉を交わしてきた二人が語る“今、音楽にできること”、そしてビジネス、カルチャーとしての“音楽の可能性”。前後編のHIROBA編集版としてお届けします。 水野 こういった形で対談するのは初めてなので少し緊張しますね。 柴 そうですね。よろしくお願いします。

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たどり着くまで

「TOKYO NIGHT PARK」HIROBA編集版 水野良樹×阿部広太郎 コピーライターで作詞家の阿部広太郎さんをお迎えしたJ-WAVE「TOKYO NIGHT PARK」の対談。HIROBAの企画でも対話をつづける二人が語る“今だからこそ大事なこと”。全4回のHIROBA編集版としてお届けします。 Part 1 たどり着くまで水野 こういう場面でお話するのが恥ずかしい感じがしますね(笑)。 阿部 そうですね(笑)。TwitterでHIROBAを知って、めちゃくち

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