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Number 『Who is a dreamer?』が最終回を迎えました。


約5年にわたって担当したNumberの連載『Who is a dreamer?』が、本日発売された1009号で最終回となりました。


(こちら初登場の2015年882号。プロレス特集で表紙は棚橋選手で迫力満点↓)


5年前当時、文章の仕事など全くもって経験のなかった僕を書き手に選んでくれて、声をかけてくださったNumber編集部の皆さんに心から感謝申しあげたいと思います。

5年間の連載を挿画で併走してくださった画家の門馬則雄さん。
第1回の挿画と、最終回の挿画は対になっているそうです。5年間がきれいにつながって見事に綴じこまれたようなイメージ。嬉しいです。毎回、挿画にコラムのテーマをシンボリックに取り入れてくださって。ご一緒できて光栄でした。


たくさんきっかけを与えてもらった連載でした。
この連載をしていなかったらHIROBAも無かったと思います。

毎回1850文字。原稿用紙にすると4枚半くらいでしょうか。
最初のうちはどう書き出していいかわからず、構成すらままならなくて、4枚半の原稿を書くのに3、4日丸々つぶすようなことばかりでした。

でも、毎回楽しかったな。5年間もやらせてもらって、感謝ばかりです。


書籍化も果たせました。
(もしよかったら、ぜひ読んでいただきたい!)


ゲストトークにプロボクシング世界チャンピオンの村田諒太選手。マラソン金メダリストの高橋尚子さん。お二人に直接お話を伺う貴重な機会もいただいて。(いきものがかりの吉岡も参加してくれました)贅沢すぎますよね。本当に幸せ者だなと。

そんでもって極め付けはこれ↓

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この記事のトップ画。

あいだに1冊「あれっ?」っていう表紙が入っていますが笑。

2016年のデビュー10周年ライブのときに、お祝いにと当時の松井編集長はじめ編集部の皆さんが遊び心でつくってくださいました。大切な思い出になりました。


もう、ほんと、感謝ばかりですな。



5年間、読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

そして何より、日々、多くの夢を見させてくれているアスリートの皆さん、スポーツエンターテイメントに関わる皆さんに、改めて深い敬意をお伝えしたいです。

Who is a dreamer?

誰が、夢を見るのか?


夢を見ていたのは、僕でしたね。


水野良樹



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