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『打って、合わせて、どこまでも』〜阿部広太郎さんと永遠会議〜


コピーライターの阿部広太郎さんに、HIROBAで何か連載をしていただこう。
そう思い立って阿部さんに会いに行ったのが、19年の夏頃でした。
スポーツマン然とした阿部さんは爽やかな笑顔で依頼を快諾してくれて、じゃあ、どんな企画をやりましょうかね…と話し出したら、これがなかなか決まらない。決まらないんだけど、会話だけが深まっていく。早く企画を定めて連載なりイベントなりを組みたいんだけど、果てしなく続く打ち合わせが面白くて仕方ない。この、どこにたどり着くかもわからない、とりとめもない打ち合わせのすべてを、読み物にしたらいいんじゃないか。え?それ、誰が読むの?いや、まず誰よりも、僕らが読みたい。そんなところから、この連載はスタートします。

打って、合わせて。
言葉をラリーする、とりとめもない時間。
とりとめもないから、整理しきれていないことだらけ。矛盾を抱えていることだらけ。いつ始まり、いつ終わるかも判然としない。だけど、何かがみつかる瞬間であったり、何かにたどりつく瞬間であったりを、ドキュメンタリーとして、お伝えすることはできるかもしれません。

HIROBAのリアルタイムドキュメンタリー。ぜひお読みください。

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阿部広太郎

コピーライター。BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」主宰。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。作詞家として「向井太一」や「さくらしめじ」に詞を提供。著書に『待っていても、はじまらない。-潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。Twitterは @KotaroA で会いましょう。


第1回 水野さんに会う前に、HIROBAって何なのかを考えてきまして。


第2回 一緒に星を眺めましょう


第3回 いっしょに、を広げよう

第4回 心地よいこじつけ


第5回 シンプルだけど強いもの


第6回 おとなCの日常


第7回 いわゆるスーパーキャラクター


第8回 必然と偶然とユーモアと


第9回 仲間を探す旅は続く

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