新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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HIROBA&MIZUNOYOSHIKI&TEKE


みなさんこんにちは。水野良樹です。
今日から、定期購読マガジン『HIROBAと水野良樹とテケ』をスタートすることになりました。よろしくお願いします。

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どんなマガジン?

このマガジンで読んでいただけるもの、今後、企画しようとしているものは以下の通りです。

1)HIROBAの記事を読めます

HIROBAという僕の個人メディアで掲載されている記事の多くを、まとめ記事というかたちでお読みいただけます(一部、転載されない記事もあります)

・HIROBAの対談、企画などのAFTER TALK、解説、未公開トーク、スタッフ編集後記などをこのマガジン限定でお読みいただけます

・HIROBAで今後、イベントなどを開くことを考えています。定期購読してくださった方に優先的に観覧などに来ていただけるようなことも考えています。(とはいえ新型コロナウイルスの感染拡大もあり、だいぶ先になると思いますが)

2)水野良樹のSNSの拠点になります

・今後、自分のSNSはnoteを拠点にしようと思っています。半分クローズドで、長文で、ゆっくり文章を読んでいただけるところで書いていきたいと思います。水野個人の考え方にご興味をもっていただける方(いるのか?)は、ぜひフォローして頂けたら嬉しいです。おそらくTwitterよりは自分の内側に踏み込んだ話をしていくと思います。

楽曲づくりの解説的コラムなど、自分でも曲や文章を書いてみたいという方々には、少し需要があるかな?というような話もしていきたいと思います。読者の方々にも、一緒に曲づくりについて考えていただけるような企画にしていきたいです。

3)犬の写真が出てきます

・我が家の水野てけ(オス4歳、ポメラニアン)の写真が、たくさん出てきます。「あぁ、犬好きなのね…」と生暖かい目で、見守っていただけたら幸いです。


なお、この定期マガジンは、HIROBAのまとめ記事など、全体数の7割くらいの記事は定期購読されなくても主要な本文を閲覧いただけるようにする予定です。
(ですので「定期購読まではしないぜ!」という方もぜひフォローを)

残りの3割で購読料の価値があるのか?(あると思っていただけるように、もちろん頑張って書きますが)と怒られてしまうかもしれませんが、下記(1)のHIROBAの活動サポートを募るのが目的としてあるので、「こいつのやってること応援してみたいなー」と思っていただけたら、その思いでもって定期購読してくださったら嬉しいです。そしてそのサポートは、新たなHIROBAの記事、楽曲、イベントの制作に投下し、より楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。

(ちなみに更新回数は月4回を設定していますが、購読者しか主要全文を読めない記事がその頻度で、それ以外の記事も含めると、おそらくもっと多くなるかと思います。)

このマガジンを始める理由


僕がこのマガジンを始める理由は以下の通りです。

1)2019年春にスタートさせたプロジェクト「HIROBA」のサポートを募りたい

2)自分のSNSを、長文で、ある程度じっくり読んでもらえる場所に移したい。

3)ただただ、うちの犬(水野てけ、ポメラニアン4歳、オス)が可愛いということを世界に叫びたい

以下、それぞれの紹介も含めてご説明したいと思います。


1)HIROBAとは

HIROBAは、水野が2019年春に始めた”個人メディアのような”プロジェクトです。

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”個人メディアのような”という説明が、のっけから曖昧ですみません。

すごくざっくり言うと「他人と出会い、他人と考え、他人とつくる」ことができる遊び場(メディア、小さな公共空間、プラットフォーム)のようなものを自分でつくってみようという試みです。

とても小さいですが、メディアですので、この1年のあいだでもコツコツと記事がたまっていきました。

分野や世代を超えて、多くのゲストの方とお話してきまました。

HIROBAの対談記事一覧


また、HIROBAは対談記事だけでなく、いくつかのエッセイや企画連載も掲載されています。こちらもけっこうボリュームのある感じでたまっています。シンガーソングライターの関取花さんも「はなさんさん」というコラムを連載してくださっています。

関取花「はなさんさん」

HIROBAの連載企画一覧


そして本来なら中心に位置付けられるものですが、もちろん音楽もつくっています。HIROBAではコラボレーション作品を発表しています。

昨年は、尊敬する小田和正さん、そして同世代で刺激を受ける高橋優さんにそれぞれコラボレーションをお願いしました。

HIROBA MUSIC一覧

HIROBA名義でJ-WAVEでラジオ番組もやっています。


そんな感じで、けっこう手広くやってますが…

いろいろな方々が水野の不躾なリクエストを受け止めてくださって、対談してくれたり、一緒に曲をつくってくれたり。それらのご厚意のおかげで2019年4月のスタート以来1年間、たくさんのことをかたちにすることができました。

また主旨を理解してくれながら協力してくれた、編集スタッフ、カメラマンなどの関係者の皆さんには感謝するばかりです。

HIROBAの公式ウェブサイトで、すべての記事を無料で展開してきましたが、とはいえ、これを継続的にやるとなると、いつまでも水野の自己資金だけで延々とやるのはいろいろな意味で難しいなと思うようになりました。かといって広告バナーを入れるのも違うし、HIROBAをクローズドにするのも「それじゃ、”広場”じゃないじゃん」となってしまうし。

そんな流れのなかで、今回のnoteの定期購読マガジンは、ゆるやかな支援者をつどう意味で始めるものでもあります。HIROBAや、水野自身の活動を「しょうがねーなー。ちょっと後押ししてやるか」と思っていただける方に、ぜひ購読していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。


2)水野良樹とは

1982年12月17日生まれ。
神奈川県海老名市出身。
1999年に吉岡聖恵、山下穂尊と『いきものがかり』を結成。
2006年メジャーデビュー。
↓いきものがかりで、20年間どんなことやってきたかはこちらをどうぞ。

文庫もあります。

たくさん曲を書いています。


文章も少し書いてます。

警備員さんに止められることが仕事です。


3)テケとは

水野てけ(オス4歳、ポメラニアン、特別に可愛い)

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犬がかわいいだけのインスタやってます。

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ここまで、読んでいただいてありがとうございます。

そんなわけで、長くなりましたが、ゆっくりとはじめていきますので、ぜひアカウントのフォロー、そして定期購読をよろしくお願いします。


水野良樹

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ソングライター水野良樹が主宰するHIROBAの公式noteです。 『考えること、つながること、つくること』 その3つを豊かに楽しむための広場=HIROBAをつくっていく試みです。 定期購読マガジン『HIROBA公式マガジン』のご購読もよろしくお願いします。

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