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「TOKYO NIGHT PARK」 どぶろっくさん対談 HIROBA編集版 前編

「デジタルフェス」と「BSいきものがかり」のレギュラー放送を大いに盛り上げてくれたお笑いコンビどぶろっくのお二人を迎えたJ-WAVE「TOKYO NIGHT PARK」の対談。
世の男性すべてが気になるであろう(大げさ?)絶妙な下ネタ感覚。その愛される理由とは?
前後編のHIROBA編集版としてお届けします。

【前編】踏み込みすぎのラブソング

水野 今回のゲストは、お笑いコンビどぶろっくの森慎太郎さん、江口直人さんのお二人です。よろしくお願いします。

森 江口 よろしくお願いします!

水野 お越しいただけてうれしいです。リスナーの方からすると、僕とどぶろっくのお二人が、どうしてつながるのかと思われるかもしれません。

森 ですよね。共通点がなさすぎますもんね。

水野 (笑)僕たちが開催したデジタルフェスに参加いただいて、しかもレギュラー番組の「BSいきものがかり」にもご出演いただき、さらに甘えてラジオにもご登場いただいたと。

江口 いやいやいや、甘えてだなんて。逆ですよ、本当にもう。

森 これ、ものすごい癒着ですよね。

水野 (笑)

江口 おかしいもんね。

森 見るとこ、見るとこ、全部に出てるんじゃないかと。

水野 ちょうどデジタルフェスが行われたすぐ後に番組のオンエアだったんですよね。

森 そうなんですよ。番組の方はデジタルフェスの前に収録していたんですけど、世に出るタイミングは、フェス、番組、ラジオの順で立て続けになってますからね。

水野 どぶろっくの二人と水野は毎週会っているんじゃないかと思われますよね。

江口 ホント、そのくらいの勢いですよ。

水野 いやぁ、もともと歌ネタをつくる方々に憧れがありまして。

森 え〜!

水野 それでお二人にお越しいただき。

江口 デジタルフェスや番組に呼んでいただけるというのは、もう俺たちの集大成でしたよね。

森 僕らの中で、輝かしいキャリアの一つになりましたから。

江口 俺、久しぶりに家族に番組の放送時間伝えましたからね。

水野 (笑)

江口 いつもはなるべく見せないように誘導してるんですけど、今回ばかりは「見てくれ」と。実家にも電話しました。

水野 いやぁ、それはすごい。デジタルフェスに出ていただいて、いかがでしたか?普段のお笑いライブとも違って、難しかったのかなと心配もしたんです。

森 いや、難しいというか、こそばゆい感じというか。リハーサルからカメラアングルの確認とかね、まぁ、それは普段のバラエティでもあるじゃないですか。

水野 はい。

森 ギターの音チェックでスタッフさんにギターをお渡ししたんですけど、僕のギターで鳴らす音が良すぎて。

水野 (笑)

森 いざリハーサルとなった時に、さっき鳴らしたスタッフさんの音の方がいい!みたいな。

江口 あるよね。

水野 東京の楽器屋さんあるあるのような。

森 そうです!そうです!普段のバラエティでは絶対にないことなので。あれは緊張しましたね。

江口 デジタルフェスの前に番組で共演させていただいたので、少しは余裕があったというか。デジタルフェスが一発目だったら緊張の度合いも全然違ったと思います。

森 ホント、そうだと思います。

江口 優しい眼差しで見ていただいたので。

水野 逆にやりづらくなかったですか?

江口 そんなことなかったですよ。

水野 もう、完全に感動しちゃって。いちばん面白かったのは「いきものがかりを聴いている女の子は絶対エロい」みたいなフレーズが。

森 ああ。

江口 あえて踏み込ませていただきました。

森 そうだね、あそこは賭けだったね。

水野 最高でした。

森 見ているお二人(水野、山下)の椅子が高いんですよ。

江口 ハイチェアね、音楽番組っぽい。

森 芸人のひな壇はもっと低いですから。

水野 (笑)吉岡と話してたんですけど、ネタをテレビで見るのと生で目の前で見せていただくのだと、人の圧が違うというか。

江口 おお〜。

水野 お二人が「そこにいる」ということの大きさを感じました。

森 まぁ、そうですかね〜。

江口 偉そうだなぁ。

森 歌ネタって、思いっきり歌った方がお客さんの反応もいいので。

水野 ああ、なるほど。

森 単純にその感覚をもとに歌っているだけで、大きい声で歌おうとは思っていないんですよ。たぶん、エロいネタなので、デカい方が余計に面白いのかもしれないですね。

江口 照れたら終わりだからね。

水野 ああ、そうか!やり切らないと。デジタルフェスでは「やらかしちまった」なんかを見せていただきましたが、その中でもいろんなネタがあるじゃないですか。そのチョイスは場面ごとにどのくらい変えるものですか?

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ソングライター水野良樹が主宰するHIROBAの公式noteです。 『考えること、つながること、つくること』 その3つを豊かに楽しむための広場=HIROBAをつくっていく試みです。 定期購読マガジン『HIROBA公式マガジン』のご購読もよろしくお願いします。